我が地区部長に感謝!
早朝5時 未だ夜も明けぬ早朝5時。わが家のポストに聖教新聞と公明新聞が投函されるかすかな音が聞こえる。我が地区部長が新聞配達してくれる音だ。 聞けば、5時に配達する為に、毎朝4時頃から戦いが始まっているとのこと。星が瞬き、凍てついた道を今朝も来てくれた。
厳冬の朝 ここ鹿児島でも、早朝は気温がマイナス2度~マイナス5度にもなる。風が吹けば、耳が痛くなり手が感覚を失う。厳冬の早朝から、我が地区部長は広宣流布の為、人々の心に幸福の種を運ぶ。 鹿児島でさへも、こんなに痛寒いのだから、北海道や東北の友はいかばかりか・・・と、思いをめぐらさずにはいられない。
有難う! 本当に頭が下がる。私の如き者が頭を下げても…と思いつつも、自然と感謝の気持ちが湧いてくる。「有難う!」地区部長。 御書に書かれて有る記述の中に、日蓮大聖人が佐渡の高台に立ち日の出と共に太陽に向かい大音声で「南無妙法蓮華経」と唱題するシーンが描かれている。 私の中で大聖人の姿と地区部長の姿が重なって見えるのは決して気のせいでは無いだろうと思える。日蓮大聖人御在世には、お一人で獅子吼された「南無妙法蓮華経」を、 現代においては聖教新聞と言う媒体を用いて全世界に向かって大音声で師子吼する創価学会の姿が重なる。そうだ、聖教新聞は、毎朝全世界に向かって獅子吼する日蓮大聖人と同じ行動なのだと。 池田先生が無冠の友を最大限に励まし、謝意を述べ、詩にうたう意味がここにある事を再びおもい知る。有難う、ありがとう・・・言い尽くせず何度も頭が下がる。仕事との両立も大変、体調に気をつけて・・・。
冬は必ず春となる
冬は必ず春となる 我が地区部長が背中で見せてくれている。冬を必ず春としてみせると誓い祈り、走り戦い、そして断じて勝つ!と言う一念で己心や外敵と戦っている姿を・・・。 学会教学の真髄は何か。それは「冬は必ず春となる」との一節を、師と共に、わが生命で拝し、勝利の実証を打ち立てる事だと心に誓い動きに動く事だと、背中で教える先輩が居る。 日蓮大聖人が打ち立てた希望の大哲学は、創価三代会長指導の下、世界百九十二カ国・地域に広がり、功徳の体験は全世界に花開いている。体験こそ学会の命だ。大座談会運動は、一人一人が体験を深め、確信の声で語りゆく世界の潮流だ。 そして、このWebsiteを訪れて下さった皆様に感じてほしい。「地湧の菩薩」は、貴方の地区にも必ず居て、貴方を見守ってくれている事を!決して派手な功績は無いかもしれないけれど、人知れず努力してくれている同志こそが最も尊い仏の眷属なのだと。

池田名誉会長 大白蓮華巻頭言
Update:27/jan/2012
Site Navigation:"冬は必ず春となる"
Next>華陽の青春は朗らかなり
Back>局地戦・冬の時代へのシナリオ
>徒然日記index
>日蓮大聖人御書検索Index
>SGI創価学会鹿児島文化会館案内
>公明党選挙情報2012冬春応援団
>2011年公明党選挙 冬春応援団
>ページトップへ